バツイチだけどお見合いサイトって利用していいかな?

お見合いサイト バツイチ

バツイチの方は将来のために、再婚を希望していることが多いです。しかし、中には「バツイチの自分を受け入れてくれる人はいるのかな…?」といった悩みを抱える方もいます。

 

このような方におすすめしたいのが、同じバツイチの男女が多数登録しているお見合いサイトです。今回はバツイチの利用者が多いお見合いサイトの解説や、バツイチの方が再婚活に取り組む際に役立つ情報をご紹介します。

 

 

バツイチの利用者が多いお見合いサイト3選を解説!

 

バツイチの方がお見合いサイトを利用するときは、同じ離婚経験を持つ男女が多く活動しているお見合いサイトを選ぶのがおすすめです。ここでは、バツイチの利用者が多いお見合いサイトを3つまとめましたので参考にしてください。

 

 

マリッシュ(marish)
マリッシュ(marish)

 

プラン 月額料金
有料会員(男性のみ) 2,980円(税込)
プレミアムプラン(男性のみ) 2,500円(税込)

 

一般的な恋愛、婚活はもちろんのこと、再婚希望者を手厚くサポートする環境が整っているマリッシュ(marish)。身分証明書による年齢確認、24時間365日体制の監視やサポートなど、セキュリティ体制も万全で安心、安全なパートナー探しを行うことができます。

 

マリッシュではバツイチに引け目を感じているという方のために、優遇プログラムを用意しています。具体的にはバツイチ、シンママ、シンパパに該当する方にはサイト内で利用できるポイントの増量特典などがあります。
また動画プロフィールや音声通話機能も備わっているため、実際に会う前に大体の雰囲気を知ることができるのも魅力的です。

 

 

>>マリッシュ(marish)の公式サイトはコチラ

 

 

マッチ・ドットコム
マッチ・ドットコム

 

プラン 月額料金
無料会員 無料
1ヶ月会員 3,980円(税込)
基本プラン (3ヶ月会員) 2,793円(税込)
基本プラン (6ヶ月会員) 2,467円(税込)
基本プラン (12ヶ月会員) 1,750円(税込)
バンドルプラン (3ヶ月会員) 3,267円(税込)
バンドルプラン (6ヶ月会員) 2,700円(税込)
バンドルプラン (12ヶ月会員) 2,200円(税込)

 

世界中で利用されている大型お見合いサイトがマッチ・ドットコムです。世界24ヶ国、15言語に対応しているマッチ・ドットコムの魅力は日本人の方だけではなく、外国人の方とのコミュニケーションも可能です。

 

また、日本国内だけでも会員数が250万人いるため、規模の小さなお見合いサイトにありがちな「会員が少なくて出会えない…」というデメリットを心配する必要がありません。

 

プロフィールには26枚の写真を掲載することができますので、さまざまな角度から自身の雰囲気や魅力などを伝えることが可能です。

 

 

 

>>マッチ・ドットコムの公式サイトはコチラ

 

 

Pairs(ペアーズ)
Pairs(ペアーズ)

 

プラン 月額料金
有料会員(男性会員限定) 3,480円(税込)
プレミアムオプション(男性会員限定) 2,980円(税込)
レディースオプション(女性会員限定) 2,900円(税込)
プライベートモード 2,480円(税込)

 

毎日約2,000人の方が登録しているPairs(ペアーズ)。豊富な検索機能や同じ趣味などを持つ方が集まるコミュニティ機能など、自身の希望に合致したお相手を探しやすい環境が整っています。

 

バツイチの方は子どもをお持ちの方も多いですが、コミュニティ機能を使えば子ども好きなお相手も見つけることができます。

 

ちなみにPairsはFacebookでもログインすることができますが、Pairsに登録していることはFacebookには一切投稿されません。そのため、知り合いや友人にバレずに再婚活をしたいという方も気軽に登録できるお見合いサイトです。

 

 

>>Pairs(ペアーズ)の公式サイトはコチラ

 

 

 

 

バツイチの男女が気になる年間離婚件数

お見合いサイト バツイチ

離婚経験があるバツイチの方はどうしても再婚活をする際に、引け目を感じてしまうという方も多いです。そこで現在の日本では1年の間にどれくらいの夫婦が離婚をしているのか見てみましょう。

 

厚生労働省の調査によると、2017年の離婚件数は約21万2,000件となっています。
【参考】厚生労働省「平成29年 (2017) 人口動態統計の年間推計

 

これは1980年の離婚件数約14万2,000件と比較すると、7万件増加しているということになります。ちなみに日本で最も離婚が多かった年は、2002年の約29万件ですから、ピーク時と比較すると離婚件数は徐々に低下しています。

 

しかし、1980年の婚姻件数が約77万5,000件に対し、2017年の婚姻件数は約60万7,000件です。つまり現代社会は結婚をする男女が減ってきている中で、離婚を選択する夫婦が多いということです。

 

ちなみに同じく厚生労働省が公表している資料によると、1990年の離婚率は1.28%(人口千対)ですが、2008年の離婚率は1.99%(人口千対)と跳ね上がっています。
【参考】厚生労働省「平成21年度「離婚に関する統計の概況

 

これは人口1,000人に対して、何人の人が離婚をしたかを表した数字です。1990年は1,000人中、離婚を選択する方は約1.3人ですが、2008年は1,000人中約2人の方が離婚を経験しているということです。

 

2000年代に入ってからの日本は、夫婦の悩みに対して離婚を選択肢に入れることが当たり前のようになりつつあります。そのため、現在「離婚経験がある人なんて周囲では自分だけだよ…」といった引け目を感じている方は、そこまで大きく悩む必要はないといえるでしょう。

 

バツイチの男女が気になる再婚件数と構成割合

お見合いサイト バツイチ

バツイチの方がもうひとつ気になるのは、再婚件数の推移や割合ではないでしょうか。再婚件数が多ければ、同じ境遇のバツイチの方でも、お見合いや再婚活に取り組む気力が湧いてきます。そこで先ほどと同様、厚生労働省の調査資料を参考に、年間の再婚件数や割合を見ていきましょう。

 

まず2017年の再婚件数ですが「夫妻とも再婚またはどちらか一方が再婚」に該当するのは17万181組ということがわかっています。これは2017年の婚姻件数約63万組のうち、26.8%が再婚組で占められているということです。
【参考】厚生労働省「平成28年度 人口動態統計特殊報告「婚姻に関する統計」の概況

 

ちなみに26.8%という数値ですが、これは厚生労働省が統計を取り始めてから過去最高となります。このことからもわかるように、現代社会はたとえバツイチであってもまじめに行動すれば、再婚は可能ということです。

 

バツイチの再婚は難しいのか?簡単なのか?

 

厚生労働省の調査結果を参考にすると、バツイチの方が再婚できる可能性は十分にあります。しかし、バツイチの方や離婚経験がある方の再婚活は、数字だけではわからない難しさがあるという声も多いです。

 

一方で現代社会はバツイチの方でも、新しい素敵な出会いを見つけやすいという声もあります。考え方が異なる意見を聞くと、多くの方は「バツイチの再婚は難しいの?簡単なの?」と悩むことでしょう。そのような方に向けて、ここではバツイチの再婚が難しいといわれる理由、簡単といわれる理由をまとめましたのでご覧ください。

 

バツイチの再婚が難しいといわれる理由

お見合いサイト バツイチ

バツイチの再婚が難しいといわれる代表的な理由は、やはり「世間体の悪さ」ではないでしょうか。前述の厚生労働省の調査からもわかるように、離婚を選択する夫婦が目立つようになったのは1990年代後半〜2000年代にかけてです。そのため、それ以前の世代は離婚と聞くと良く思わない方も多いです。仮に素敵な人が見つかっても、お相手の両親や親戚が反対する可能性もあります。

 

また、離婚に対して偏見を持っている方もいます。離婚の原因や理由に関しては、性格の不一致や金銭面、男女問題などさまざまです。中には配偶者の浮気や不倫が原因で、離婚を選択したという方もいるでしょう。しかし、相手によってはどのような理由であれ、離婚をする原因はお互いに問題があると捉えることもあります。

 

その他、特に子供を持つバツイチの方は要注意です。ある調査によると高校から大学までに必要な学費は、平均で950万円以上ともいわれています。

 

そのため、経済的に不安定な方は「子供に必要な費用まで面倒見ることができるのだろうか?」といった不安や疑問の感情を強く抱きます。その結果、同じバツイチでも子供がいない方を優先してしまうケースも生まれてしまいます。

 

バツイチの再婚が簡単といわれる理由

近年はバツイチの方でも再婚は比較的簡単という声も増えてきました。その理由は、同じ離婚経験を持つ方が増えているからです。

 

前述のように現代社会は離婚を選択する夫婦が多いため、同じバツイチや離婚経験がある方の気持ちが理解できるという男女が増加傾向にあります。人は同じ立場にある人間に対して、親近感を抱きやすいです。また自分も離婚を経験しているため、離婚に対して偏見を抱きにくいということもあります。その結果、すんなりと素敵なお相手と再婚に至るというケースが増えています。

 

2000年代は婚活ブームの影響で、結婚相談所、お見合いパーティ、お見合いサイトなどの婚活サービスが広く浸透しました。このようなお見合いサービスの増加も、バツイチの再婚が比較的容易になったとされる要因です。

 

バツイチの再婚活にお見合いサイトをおすすめする理由

 

前述のように最近は結婚相談所、お見合いパーティ、お見合いサイトなどのサービスが増えています。当サイトでバツイチの方におすすめしているのはお見合いサイトです。

 

なぜ、他のお見合いパーティや結婚相談所というサービスがあるのに、お見合いサイトをおすすめするのか?その主な理由は

 

  • 同じバツイチのお相手が見つかりやすい
  • リーズナブルな価格
  • 自分のタイミングでお相手探しができる

 

といったメリットがあるからです。

 

お見合いサイト バツイチ

お見合いサイトは基本的にスマホを使用します。そして会員登録や必要事項の入力、プロフィール設定を済ませるだけで、お相手探しを行うことができるようになります。

 

これがお見合いパーティや結婚相談所だと、会場や相談所に足を運ぶ手間がかかります。特にバツイチの方は男性はもちろんのこと、女性も自身で生活費を確保する必要があるため、平日は仕事に追われていることが多いです。その結果、日時指定があるお見合いパーティに足を運ぶのが難しいということもあります。

 

また結婚相談所は専門のカウンセラーからさまざまなアドバイスを受けられるのが魅力的ですが、費用が高額になりがちというデメリットがあります。結婚相談所の費用相場は約20万円〜50万円となるため、特にシングルマザーの方などは経済的な理由で入会を断念したという方も多いです。

 

それに比べると、お見合いサイトは月額2,000円〜4,000円ほどで利用できます。この敷居の低さが、近年のお見合いサイト利用者の増加につながっています。

 

またお見合いサイトはご近所さんだけではなく、自身がお住まいの地域から離れたお相手ともコミュニケーションをとることができます。つまりより多くのパートナー候補とコミュニケーションを取れるため、自身が希望する条件を満たす方と出会える可能性も高くなります。

 

失敗しないお見合いサイトの選び方を解説

 

上記のようにお見合いサイトは、バツイチの方が再婚活に取り組むには最適なサービスです。しかし、お見合いサイトだからといってやみくもに登録しても良い結果を得ることはできないでしょう。

 

再婚活を成功させるには、優良なお見合いサイトを利用することが大切です。ここではお見合いサイトの失敗しない選び方を3つご紹介します。

 

再婚希望者や同世代の会員が多いお見合いサイトを選ぶ

 

バツイチの方がお見合いサイトを利用するときは、再婚希望者や同世代の会員が多いところを選ぶようにしましょう。

 

特に再婚希望者が多いお見合いサイトは、バツイチの方の気持ちもよく理解しているユーザーが多いため、すんなりと素敵なパートナー候補が見つかる可能性が高いです。

 

また、自身と同年代の会員が多いことも重要なポイントです。一般的に男女が結婚を希望する年齢差は、男性が同い年から1歳〜5歳下までの女性、女性が同い年から1歳〜5歳上ぐらいまでの男性ということが多いです。そのため、同世代の利用者が多いお見合いサイトに登録しないと「誰も結婚対象として見てくれない…」という状況を招く可能性が高くなります。

 

バツイチなど離婚経験者の婚活を支援する機能が備わっている

 

一口にお見合いサイトといっても、20代や30代の婚活をサポートするお見合いサイトもあれば、30代後半〜40代以上の離婚経験者を支援するお見合いサイトも存在します。

 

つまり同じお見合いサイトでも、サイトコンセプトやサポートに力を入れている層は異なるということです。そのため、バツイチの方がお見合いサイトを利用するときは、離婚経験者を支援したり、優遇する環境を整えているところを選ぶようにしましょう。

 

シングルマザー、シングルファザーなどを積極的に支援するお見合いサイトだと、サイト内で充実した再婚活ができるように優遇プログラムを提供していることがあります。これらのサービスをフル活用することで、より素敵なパートナー候補が見つかる可能性も高くなります。

 

また、このようなバツイチの方が再婚活をしやすい環境を整えているお見合いサイトは、口コミでもその評判が広がるため、同じ離婚経験を持つ方がどんどん登録してきます。その結果、さらに自身が希望する条件に合致したお相手が見つかりやすくなります。

 

安心・安全なセキュリティ体制

 

お見合いサイトはインターネット上でお相手探しを行うため、セキュリティ体制が万全なところを選ぶのが基本です。お見合いサイトを利用するときは、年齢確認のために免許証などの身分証明書を提出しなければなりません。

 

これら個人情報が記載された書類を提出する以上、運営元が注意しなければならないのは個人情報の漏えいなどです。万が一、個人情報が漏えいしてしまうと、悪用される恐れもあります。

 

またセキュリティ体制が整っているお見合いサイトは、サクラや業者の撲滅にも力を入れています。サクラや業者が少なければ、その分素敵なパートナーと出会える確率も高まるため、再婚活がスムーズに進むようになります。

 

基本的に老舗の優良お見合いサイトは24時間365日体制の監視、サポート体制を敷いています。そのため、お見合いサイト選びで困ったときは、ひとまず大手のお見合いサイトを利用することをおすすめします。

 

まとめ

お見合いサイト バツイチ

バツイチ、離婚経験をお持ちの方は、再婚活に取り組む際、どうしても世間の目などを気にしてしまう傾向にあります。

 

しかし、現代社会はひと昔前と違って、離婚経験をお持ちの方が増えています。そのため、以前と比較するとバツイチの方でも再婚活がスムーズに進みやすくなっています。また大手の安心、安全なお見合いサイトもバツイチの方が再婚活に取り組みやすい環境を整えてくれています。

 

バツイチの方は年齢が30代後半〜40代ということも少なくありません。第二の人生を幸せにするためにも、バツイチ歓迎のお見合いサイトを活用して素敵なパートナーを探してみましょう。